最近は暖かいんだか寒いんだかよく分からない日が続いておりますが皆様は如何お過ごしですか?
昨年の年末よりハードリカーなどで珍しい物や皆さんの大好きな”限定”物などがちょくちょく入荷しております、
そんな中でネット等でも結構賑わっております1本をご紹介させて頂きます。
アイラのスコッチ"カリラ"でございます、が!!ただのカリラとはちとちが〜う!!
以下が酒屋さんより頂いたコメントであります。
『ウイスキーマガジンライブの主催者、ゴードン&マクフェイル社より2002年蒸留、
2009年リリースの「カリラ 2002」のご紹介です。ファーストバーボンバレルでの熟成とラベルに記載があり、
7年ほどの熟成期間にしては色が付いているほうに入ります。これはバーボン樽のいい影響がでていると思われます。』
PORTOBELLO
ショット¥1500−
と云う1本であります、因みに名古屋には四十数本?のみの入荷とのこと、
当店はその内3本をGET!!!
しかし、内1本は既に空になりそうであります、
酒屋さんに何度も確認しましたが、本来は市場に出る品ではなくG&M社の計らいで極少数を
しかし、内1本は既に空になりそうであります、
酒屋さんに何度も確認しましたが、本来は市場に出る品ではなくG&M社の計らいで極少数を
極少数のお好きな方の為に
リリースされた物なのでこの後はまず同じ物は出てくる可能性は"無い"!!と断言されたので
リリースされた物なのでこの後はまず同じ物は出てくる可能性は"無い"!!と断言されたので
あります。
あるとすればこの02〜09と云う数字が02〜1?、要するに2010年以降のラベルでリ
あるとすればこの02〜09と云う数字が02〜1?、要するに2010年以降のラベルでリ
リースされる事が将来的に期待されるところではあります。
私も勿論味見を致しましたが、間違いようも無く真しやかに”カリラ”でございます、
が、が、が、であります、アイラ独特のスモーキー感の後からどことなく
キリッと!したバーボン感、そしてそれぞれの2つの感を美しく纏めるが如く
カリラ特有の柔らかい甘みが身も心も琥珀色の陶酔へと誘う事をお約束できるに
均しい1本である事をここに記させていただきます。
本日のBGMは、
The Gentle Side of John Coltrane
by John Coltrane,
大御所でございます、この期に及んで何か私無勢が語るにあるまじき方であります。
良い酒にはやはりいいBGMがセットであります。
良い酒にはやはりいいBGMがセットであります。
今宵も美しい酒とBGMに皆様が出会えますように、
PORTOBELLOのマスターでした、


