2010年3月30日火曜日

名古屋の☆☆☆!!!

こんばんは、PORTOBELLOのマスターです、

今日のお題は”3つ星”です、久しぶりにランチでお邪魔しました、

このお店は私の友人がスーシェフを努めるお店でしてたまに利用しています。

タイトルの通り3つ星ランクの非常に上品なフレンチが非常にホスピタリティ

溢れる価格で楽しめます。

この日は2名で伺い¥3000−のランチコースをお願いしました、

あと、お任せで白ワインを1本、

まずアミューズです、















ハート型はアンチョビとケーパーのパイ、
白く四角いのは蟹のメレンゲ、
グラスにあしらわれたのはイカスミのプレッツエルと
ビーツとヨーグルトの
ソース、














どれも優しいながらもちゃんと手の込んだお料理です。
















グリーンピースのスープ、黒いシミの様なのは
イカスミのソース、このイカスミが抜群にスープの
味を活かし絶妙のハーモニーを演出しておりました。
















本来であれば同じスープなのですがスープはお腹に溜まります故
我がままをお願いして別の1皿をお願いしました、
フォアグラと本鮪のテリーヌ、そしてクリスタルリーフとルッコラのソルベ。
フォアグラと本鮪は鮪が赤身なのでナイスなバランスです、
ソルベも青臭くなく優しい甘みとクリスタルリーフの塩がベストマッチ!















サラダです有機野菜です、久しぶりに野菜本来の苦みですとか
をしっかり感じる事が出来ました、スーパー等で手に入る野菜は
子供の頃食べた野菜とは明らかに違い、正直イマイチです、
こう云う味の有る野菜は本当に美味しいと思いました、
サラダの底に赤ワインのドレッシングがあり更にホタテで
作ったドレッシングを掛け(途中から)サラダ1皿でも
2度美味しい訳です。

メインです、魚とお肉を1皿づつお願いしました。














魚料理です、確か?マダカ?真鯛??大分違うな・・・???
ただ、覚えているのが焼きの仕上げに藁で包み焼きの仕上げが施してありました、
子供の頃に畑に入って遊んだ時に嗅いだ藁の独特の香ばしい薫りに包まれこちらも
ホタテをフォームしたソースで本当に優しく美味しく頂きました。
















こちらは豚フィレで御座います、
付け合わせはチコリ、下にポテト(かなりクリーミー)
赤ワインのソースとまわりにやはりホタテの出汁を
フォームしたソース、至福なる1皿です火の通り具合もご覧の
通り美しいピンクです。

デセールで御座います、















左から、グラスの底にグレープフルーツのソルベにフォーム
したヨーグルト、カヌレと云う焼き菓子、中央はジャスミンのクレームブリュレ、
3種のナッツの焼き菓子、レモンとグレープフルーツのマカロン。
以上がこの日のランチで御座います、
全て手間を惜しまずに作られたお料理で幸福に値します。
まだ、オープンして3年経つかな?と云うお店ですがお邪魔するたびに
確実にお客様も増えていっております、
最近では空席が有ってもお客様を無駄にお待たせしてしまう状況で或る場合は
予めお断りされているとの事です、
確かに、ビストロであれば混雑や騒々しい程賑やかで料理の時間も掛かっても
OK!だと思いますが、レストランでは×ですね、
本来はレストランなので間違いなく予約してお邪魔するのが筋であります。

近い将来予約が無いと入れないお店になる可能性が非常に高いです。

ご紹介のお店は、
Restaurant Francais guri guri
1f 1-6-6 ikesita Cikusa-ku Nagoya-si
052-753-0065

本日の1本は、












Boulard gurand solage
Caruvados Pays d`Auge
ボトル ¥10000−
ショット¥1000−
PORTOBELLO,

カルバドスであります、最近少しずつ暖かくなって参りましたので

カルバドスをトニックで割った物をお薦め致しております。

トニックで割るとあら?不思議??アルコールの入ったアップルタイザーに

早変わり!これからの季節昼に、夜に、食前食後にお薦めの1本で1杯で御座います。

BGMは、


商品の詳細
ジュリエット グレコであります、

シャンソンは愛や逢いや哀や遭いや遇いが非常に感じられるジャンル

であると思います、また、ジュリアの声がゾクゾク痺れる1枚であります。

それでは、また、皆様に幸多い明日でありますように、

PORTOBELLOのマスターでした。