ようやく暖かくなってまいりました、って云うかあっつい!!し、
程よい春の暖かさは何処に行ったんでしょうか?
多分、程なくして梅雨入りであります、一年で1番過ごしにくく年中通して
花粉症の私には唯一お鼻が通る季節でもあります。
さて、さて、夏のボトルフェアーなるモノを本日6/1より開催致しております、
暑さで渇いた喉を涼しげに潤してみませんか?
お薦めは Classical HighBall 今回御用意致しましたボトルはこちら、
The Singleton Sibgle Malt Scotch Whisky of Glen Ord 12years
ザ・シングルトン・グレンオード12年・シングル・ハイランド・モルト・スコッチ・ウィスキー・IWSC金賞受賞酒・(ザ・シングルトン・グレンオート蒸留所元詰)
通常
ボトル ¥9500−
ショット¥1000−
フェアー価格
ボトル ¥8000−
こちらは昨年にも1度フェアーをさせて頂き大変好評でした、
これから来る蒸し暑い日々の締めくくりを飾るのに私が1押しでお薦め致します、
どっかのメーカーさんが数年前からハイボールを一生懸命
宣伝しておりますが今回ご案内致しますは、
Classical HighBall 本来のスタイルにより近づけて楽しんで頂こうと思って
おる次第であります。
『語源については諸説ある。
1.開拓時代のアメリカにおいて、蒸気機関車による長距離移動のときに、途中で水の補給のた
めの停車の際、棒の先にボールをつけたものを掲げて合図した。そのときに、ウイスキーの
ソーダ割りのサービスがあったことから。
2.同じくアメリカの鉄道で、ボール信号というのが一般的に使用されていた。ボールがあがっ
ていれば進行(go)、あがっていなければ停止(don't go)である。駅員が隣の駅のボール
信号を望遠鏡で見ながらウイスキーをちびちびやっているときにボールが上がったら(ボー
ルがハイになったら)列車がくるというのでソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行った
というのが語源という説。
3.イギリスのゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順が来た
ことを知らされ、慌ててそばにあったチェーサーにウイスキーをあけ飲んだところ非常にお
いしかった。そこに、たまたまハイ・ボールが飛んできたから。
炭酸の泡(玉)が上に揚がっていく様から、列車のボール信号と掛けて、早く飲み干し、出
来上がる、出掛ける、といった洒落れ。
1または2で言及されている「ボール信号」が語源になっているとバーテンダー発祥地(アメ
リカ)のバーテンダー養成学校では教えている。』(Wikipedia参照)
私が聞いた事のあるのは3.の説ですがだからといって早く呑み干して欲しい訳ではなく
カクテルとして本当に美味しい黄金比で楽しんで頂くのが今回のフェアーであります。
シングルトンをオーダー頂いた方へはアラスカの氷にてドリンクをお造り致します。
そして、もう1つ、タイトルにあるBIGなクール便とは?
ロシア産タラバ蟹!
サイズ2L!!
ご覧のように100円
ライターの可愛い事、
北は北海道のBIG-MAMA
こと梅崎MAMAより送られて
参りました、しかも7Kg・・・
多分うちをBARとは認識しては
いないと思います、何故?今頃タラバかと申しますとロシアではちょうどシーズンとの
事であります、こちら足1本¥700−で楽しんで頂けます。
そして今夜のBGMは、

UNFORGETTABLE
NATALIE COLE
つい先だって名古屋ブルーノートにてLIVEが催されましたね、
ロックテイスト溢れる彼女が父である故ナットキング コールと見事なまでの
デュエットを聞かせてくれる1枚であります。
それでは、今日も皆様のご来店を心よりお待ち致しております。
PORTOBELLOのマスターでした、
